山崎の日記

【今日の現場日記】

お盆休み

社長のブログ 2008/0818 Mon 15:35:08
13日〜17日までのお盆休みもあっという間に終わってしまいました。
毎年、我が家の4人の子ども達はこのお盆休みの出来事が夏休みの宿題の材料となります。
私達は、伊豆の熱川でプール、海と満喫しました。
子ども達の真っ黒に日焼けした顔からこぼれる笑顔、その口元から見える白い歯は、
面白くもあり、私を癒してくれる一時でした。

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15日に泊まった伊東の旅館は、昭和初期に建てられた木造づくりの宿で、職人の
技術とセンスが随所に出ていて感心しました。
また、廊下が畳廊下になっており素足のまま歩けて気持ちがよかったです。
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海のお料理もおいしくいただいてきました。

帰りは、16日午後に伊東を出発しましたが目だった車の渋滞もなく、妻の実家に寄り
玉川の花火(この日は花火大会)を見て帰ってきました。







花火大会

社長のブログ 2008/0731 Thu 17:23:48
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昨日、船橋親水公園花火大会がありました。
JR船橋駅の西武デパートの屋上では、ぎっしりとシートが敷き詰められたくさんの
見物客が打ち上げを今か今かと待っていました。
生ビールやフランクフルトなどを買い求める人がたくさんいましたが、
この日の夜は、肌寒いぐらい涼しく今ひとつ盛り上がりにかけているようにみえました。
予定より20分近く遅れて打ち上げが始まりました。
風が強かったためか、迫力ある花火は、あまり見られませんでした。
ここ数年、船橋市内には、どんどん高層マンション、ビルが建ち並んでいます。
ちょっと前までは、我が家の小屋裏からも花火をみることができたのに
今では音だけしか聞こえません。
ららぽーと周辺もまだまだマンション建設が続いています。
人口やお店が増えて便利になっていくのは、うれしいことですが、
その半面、残しておきたい風景がどんどん減っていくのはとても寂しい気がします。



東京タワー

社長のブログ 2008/0715 Tue 18:35:57
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13日の日曜日、娘のバレエの発表会があり、東京メルパルクへ行きました。
車で首都高速、千鳥町ICから芝公園ICをへて目的地まで30分、あっという間に着きました。
(燃料費の高騰の影響もあるのでしょうか?)
予定より早く着いたので東京タワーに行ってみました。駐車場は、混んでいて、
中は、すごい数の観光客、エレベーター前は、長蛇の列、まだ11時前だというのに驚きました。
ふと、この光景から昔の事を思い出しました。私がまだ7歳ぐらいの頃、
迷子になってしまった苦い思い出です。両親を一生懸命探し出会えたたあの時が
よみがえってきたのです。
幼い頃は、333mという高さにわくわくしましたが、3年後には、約600メートルの電波塔が
東京にできるなんて時代の移り変わりに驚かされます。
東京タワーを訪れる観光客も外国から来る方が多く当時とは、お土産の種類も様変わり
しているようです。
まもなく、東京スカイツリーが完成し、世間の目がそちらに向けられると思いますが、
私は、思い出深いこの東京タワーをずっと見守っていきたいと思っています。

現場廻り

社長のブログ 2008/0702 Wed 10:13:59
最近、現場廻りをする時、車を使わなくてもすむ現場は、極力電車を使って行きます。
私自身、電車が好きだということもありますが、電車を使うと、現場と駅との間を歩くことが
でき、車内では、読書を楽しむことができるからです。車で行くよりずっと、健康的で
ちょうどいい気分転換になります。
東京都江東区の現場へは、毎回、電車で向かいます。車で行っても時間は、あまり変わりません。
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この写真は、駅から現場へ行く途中の一風景です。
汐浜運河を東陽橋から都心へ向かいます。正面に見えるのが、東京タワーです。
この運河は、川底まで水が澄んでいて40cm位のボラの大群がゆうゆうと泳いでいるのが見えます。
この歩道は、近所の人たちのジョギングや犬の散歩道として親しまれています。
私にとってもやすらげる場所の一つになりました。

上棟

社長のブログ 2008/0626 Thu 18:55:36
昨日、船橋市で上棟がありました。
現場は、レッカー車が使えなく手起こしで行いました。
当社の大工8人が段取り良く組み上げていき、無事完了しました。
お施主様のS様は、現在、新潟県在住ですが、お嬢様ご夫婦の家のとなりに、
新築を建てることになり、「いい家がほしい」を読まれたそうです。
このような家に住みたいと希望され当社で建てさせていただく事になりました。
上棟後、S様より「今後とも末長くお付き合いくださいますよう、よろしくお願いします。」
と、お言葉をいただきました。
私も、「精一杯がんばりますので、よろしくお願いいたします。」と頭を下げました。
「住まいとは、幸せの器である。住む人の幸せを、心から願える者でなければ、
住まい造りに携わっては、ならない。」今日もこの言葉が私を引き締めてくれました。
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