山崎の日記

【今日の現場日記】

今年は、流行する?

未分類 2007/1109 Fri 17:54:48
 11月に入り我が家では、ここ何年か恒例となっているインフルエンザワクチンの接種に
4人の子どもを連れて行きました。まず、どこの病院が安いのか情報収集からはじめ、
病院の混み具合を確認し、やや空いている時間を狙うようにしています。
病院の待合室に貼ってあるインフルエンザ対策のポスターには以下の事が書かれています。
 
 インフルエンザにかからないためには、

1.流行前にワクチンを接種する。

2.外出後の手洗いとうがいの励行

3.人ごみや繁華街への外出を控える。(マスクの着用)

4.水分補給(室内の湿度を50〜60%に保つ。)

5.十分な休養、栄養バランスに努める。

.もし、インフルエンザかなと思ったら、

1.早く受診する。

2.静かにして、ゆっくり休む。

3.罹患後は、十分に体力が回復してから復帰する。
 周囲への配慮(レスピラトリー・エチケット)が望まれる。

今年のインフルエンザワクチンの製造量は、需要を満たすだけの十分量を確保できる
見通しが立っているそうです。
前年度のように、ワクチンの在庫がないという事はなさそうですが、接種費用が、
全額自己負担というのは家族の人数が多いと頭が痛いところです。
 13年前にインフルエンザワクチンの学童への集団接種が流行阻止効果が
認められないとして行われなくなりました。近年、アメリカでは有効とする報告も
でてきており子どもを持つ親として、日本の動向にたいへん関心があります。
 インフルエンザ治療薬(タミフル)もまだまだ論議が続いていて現役ではないものの
私、薬剤師としては、今後の厚生労働省の動きに注目しております。


   厚生労働省ホームページ
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/index.html