山崎の日記

【今日の現場日記】

豪雪地帯ご出身のお施主様

社長のブログ 2009/0110 Sat 18:30:10
昨年12月に船橋でお引渡しをしましたお施主様は、
新潟県妙高市のご出身です。
先日、お宅へお伺いしましたところこの冬、暖房器(クレダ)は
つけずに生活をしていらっしゃるとの事。
お正月に一度暖房をつけてみたそうですが、暖かすぎて
止めてしまったそうです。
「常に室内温度が13℃で、暖かくて快適です。」とにこにこしながら、
お話してくださいました。
雪国育ちの方は寒さに強いとは思っていましたが、船橋出身の私と、
暖かさの体感温度は、だいぶ違うようです。
ここ船橋もこの時期、朝晩だいぶ冷え込みます。
ですから、少しの時間でも、暖房機にたよる生活は当たり前だと思っていました。
しかし、このお施主さまのように暖房機なしで、外断熱の良さをしっかり感じて
いただけているという事実にあらためて造り手として喜びがこみあげてきました。

体感ハウスもお正月休みの間、クレダを止めていましたが、通電を始める前の
温度計は、各部屋、13℃を指していました。
今年も本物を造っていきます。

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